腹筋、背筋、腕立て伏せ、スクワット・・・
基本的なトレーニングとして、学生スポーツや部活動
などでも良く取り入れられていると思います。
(私も学生の頃は良くやりました)

「毎日100回やってます!」
というような声も良く耳にします。

そこで1つ、問題提起です。

▼そのトレーニング、本当に効果的ですか?

どういった狙いや成果を求めるかによっても変わって
きますが、毎日100回やれるのであれば、もう少し
工夫が出来る余地がありそうな気がしませんか?

またトレーニングを行う選手としても、
100回やってるのと同様(もしくは、それ以上)の
成果が得られるのであれば、回数が少ない方が良い
と思いませんか?
(トレーニングの時間も短くて済みますよ!)

 

決められた回数やセット数、ルーティンをこなすこと
も時として大切なことではあります。

ですが、本来のトレーニングの目的はパフォーマンス
向上に繋がること、ケガの予防になること・・・
といったはずですし、それらの目的を達成できること
の方が重要度は高いですよね。

 

そういった視点で、トレーニングを考えてみた場合、
その種目で狙っている筋肉に適切に負荷を掛けられて
いるかどうかというのがポイントになってきます。

ただ形だけ・・・回数だけ・・・になってしまうと
ターゲットの筋肉に対しての負荷が低くなる可能性も
十分に考えられます。

▼正しいフォームで行えていますか?

極端に言えば、トレーニングはある特定の筋肉に
対して意図的に負荷を掛ける運動です。

そのためには、その筋肉に最大限の負荷が掛かる
ような身体の動かし方をする必要があります。

そこで大切になるのが
『トレーニングフォーム』です!

 

私たちの身体は無意識的に、自分の身体にとって
最も楽な(筋肉に負担の少ない)動かし方をしようと
する性質があります。

無駄なエネルギーや疲労の少ない、効率の良い動き方
をするものなのです。

ですから、トレーニングを行う際には『フォーム』
意識して行った方が、狙った筋肉への負荷を増やしや
すいと言えます。

 

そうすることで、
100回楽勝だった種目が10回20回でも十分にキツい
種目へと様変わりします。

「コアフォーストレーニング」のセミナーでは、
エクササイズの形だけではなく、狙った筋肉へ適切に
負荷を掛けるポイントも合わせてお伝えしています。

基本的なトレーニング種目でも、姿勢や動きを意識
して行うことで得られる効果はグッと高まります!

まずは受講していただいて、その違いを自分の身体で
感じてみてください。

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Written by 奥野純也(B-station代表、JCCAマスタートレーナー・A級講師ほか)
びわこ成蹊スポーツ大学を卒業後、フィットネスクラブに勤務。
退職を機に東京へと移り住み、パーソナルトレーナーとして独立する。
個人サロンのプレイングマネジャーの経験などを積み、2013年に帰阪。
2007年から同業者向けセミナー講師として継続的に活動している。

独立・開業して成功するパーソナルトレーナーを目指すセミナーならB-station

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