7月29日(日)大阪市北区(南森町)にてJCCA公認セミナーを開催しました!

第212回 日本コアコンディショニング協会 公認セミナー

■スイングシリーズ1「スイングストレッチベーシック」

コアコーディネーション(体幹と四肢の協調性)の要素が髙く、
うつ伏せに特化したエクササイズツール「スイングストレッチ」
基本的な使い方を学ぶことが出来る3時間セミナーです!

未明の台風の影響が心配されましたが、パーソナルトレーナー、
インストラクター、柔道整復師、鍼灸師、介護士など7名の方々が
受講してくださいました。

「スイングストレッチ」は発売されて4年ほどの月日が経ちますが、
まだ“知る人ぞ知るツール”という感じです。

受講者の方々で初めて体験するという方が多かったですし、
「見たことはあるけれど使い方を知らない・・・」
というお声もありました。

【スイングストレッチベーシック】のセミナーでは、
クライアント自身が安全かつ効果的「スイングストレッチ」
活用したエクササイズを行うための基本型をお伝えしています。

比較的シンプルなエクササイズでありながらも、
身体の変化は結構、感じることが出来ます。

皆さんにも体感してもらいましたが、安定性や重心の変化に
驚いている様子でした。

体験後は、注意点とポイントをお伝えし、実際に指導練習へ。

コアコーディネーションの要素が強いとはいえ、上記の写真のように
体幹のリラクゼーションにも用いることが出来ます。

胸郭の動きを引き出したり、腰部を緩めたりと・・・
色々な活用方法があります。

 

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こちらの写真はもう少しアクティブなエクササイズ。

脊柱、肩甲帯、股関節の動きづくりに効果的です。

「スイングストレッチ」の底面がカーブ状になっているため、
上手く重心コントロールをする必要性があります。

クライアントに対して細かく指摘をしなくても、身体感覚で
自然と調整しようとする無意識の反応が引き出せますね。

そして、最後は少し難易度が上がります。

四肢を床から浮かすエクササイズですが、左右差が顕著に出ます。

これは現場で指導していても同じですね。

左右差があることが絶対に悪いということではなく、
上手くコントロールをすることが大切だと私は考えています。

 

利き手や利き足、日常動作やスポーツ動作における特異性によって、
どうしても左右差は生じてしまうものだからです。

自分の身体を感じ、どのように動かせば良いのか・・・???

「スイングストレッチ」は、そんなことを考えさせてくれる面白いツールなので、
基本的な使い方を押さえて試行錯誤することで、色々な応用法が見えてきます。

大いなる可能性を秘めたツール「スイングストレッチ」
もっと多くの方にお伝えしていければと思います。

【スイングストレッチベーシック】のセミナー詳細はこちら

【 受講者の声(アンケート) 】

  • スイングストレッチの理解度を高めるために受講しました。
    クライアントが1人で行うためのエクササイズを知ることが出来て
    良かったです。理論もより深く理解できました。
    (T.T 様 / パーソナルトレーナー)
  • ゴルフのスイングに活かしてみたい。
    大人になるとうつ伏せの機会が少なくなるので、このツールは
    とても有効だと思いました。
    (東條 様)
  • 初めてスイングストレッチを体験しましたが、重心が変わったのと
    可動範囲の変化が体感できました。
    現場でも指導できるように復習します。
    (K.H 様 / 柔道整復師・鍼灸師)
  • スイングストレッチは見たことがあったけど、
    使い方を全く知らなかったので、面白かったです。
    自分の“ゆがみ”がさらに感じ取れました。
    (本山 様 / 講師・インストラクター)
  • 利用者・地域住民への指導の充足とスキルアップをしたいと思い、受講しました。
    エクササイズ前後での体の感覚の違いに驚きました。
    通所リハの利用者へはハードルが高そうですが、PTと相談しながら出来ることを
    導入したいと思います。
    (前田 様 / 介護士・トレーナー)

最後の種目のバリエーションに挑戦している様子。
今回の受講者の皆さんは良い感じに出来ていました!

ご受講された皆さま、ありがとうございました。

パーソナルトレーナー・フィットネス指導者
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