◆豆知識 コアフォース[3] ただ鍛えるのではなく××を鍛えよう


基礎筋力を高めることの重要性コチラの記事で説明しました。

また体幹を鍛える≠パフォーマンス向上ということについては、
コチラの記事で説明しました。

要するに、筋肉は身体を動かす上での土台(エンジン)なので
鍛えることは必要不可欠ですが、ただ単に鍛えていくだけでは
パフォーマンスを高めることに繋がらないということです。

「身体をデカくする」

筋肉を鍛える、筋力トレーニングと聞くと、このようなイメージ
をされる方がまだまだいらっしゃるのではないかと思います。

それは決して間違っていませんが、筋肉を大きくする(筋肥大)
ことは筋トレによって得られる効果の一側面でしかありません。

他にも得られるメリットは様々ありますし、逆にデメリットも
あることを理解しておきましょう。

▼連動性や柔軟性、筋バランスも考慮しよう

例えば単一の筋肉を鍛えるような種目ばかりを行っていると、
動きの繋がり(連動性)が悪くなることもあります。

また筋肉が発達することによって、筋肉が硬くなってしまい
柔軟性が低下することもあります。

さらに使い方が偏ってしまうことで、左右差や前後、内外など
筋バランスを崩してしまったりする可能性もあります。

ですから、ただ単に筋肉を鍛えるという考え方ではなく、

トレーニングを通して動きを鍛えていく

という考え方が持てると良いと思います。

 

それは各エクササイズにおけるターゲットとする筋肉に対して
適切に負荷を掛けられるだけでなく、身体の動かし方(使い方)
を習得していくことにも繋がります。

例えば、そのエクササイズの目的を達成するために・・・

  • 必要な関節の可動性はあるかどうか?
  • どこを支点(安定性)にして動くのか?
  • 重心や軸などの身体コントロール能力はあるか?

という観点であったりします。

こういった観点を持ちながら、トレーニング指導が出来るように
なれば、各エクササイズの効果が高まり、選手たちが持っている
パフォーマンスを引き出せるようになってきます。

「コアフォーストレーニング」では、コアトレーニングの基本と
なる4種目のウォーミングアップと5種目のエクササイズをお伝え
していますが、上記したような観点を押さえた指導をするための
ポイントも学ぶことが出来ます。

コアフォーストレーニング,JCCA,コアコンディショニング,大阪

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Written by 奥野純也(B-station代表、JCCAマスタートレーナー・A級講師ほか)
びわこ成蹊スポーツ大学を卒業後、フィットネスクラブに勤務。
退職を機に東京へと移り住み、パーソナルトレーナーとして独立する。
個人サロンのプレイングマネジャーの経験などを積み、2013年に帰阪。
2007年から同業者向けセミナー講師として継続的に活動している。

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