コアコンディショニングのエクササイズの分類について


コアコンディショニングのエクササイズは大きく3つに分類されます。

コアコンディショニングピラミッド

[1] コアリラクゼーション(体幹を緩めるエクササイズ)

筋のリラクゼーションと関節の可動性改善により、仰向けでの姿勢改善を
目的とするエクササイズの総称。

コアリラクゼーション,ベーシックセブン

脊柱を中心として、コア(体幹)を緩めることが狙いで、ストレッチポール
身体を預けて脱力し、ゆっくりと呼吸をしていくことで、筋肉が緩んでいきます。

私たちは日常生活の中での癖やお決まりの姿勢や動作によって、特定の筋肉が緊張
し、アンバランスな状態やアライメント不良を引き起こす原因になっています。

緊張している筋肉を緩めて、アライメント(姿勢・骨配列)を整えることで、
赤ちゃんが産まれてきた時のような歪みや過緊張のない状態を目指します。

【B-stationで開催しているセミナー】

コアリラクゼーション,ソラコン,ツイスター

 [2] コアスタビライゼーション(体幹を安定させるエクササイズ)

 インナーユニットの姿勢保持機能を高めるために行うエクササイズの総称。

骨格が整った状態で維持・安定できるようにインナーユニットを中心とした
コアの筋肉を活性化させていくことが狙いで、背骨の理想的なカーブである
ニュートラルポジションを意識しながら行います。

インナーユニットを活性化させ、適切なタイミングで正しく働けるようにする
こと、インナーユニットの姿勢制御機能とアウターユニットの静的・動的機能
とを統合し、両者がバランスよく働けるようにしていくことで、手足が動かしや
すくなる、良い姿勢が保てる、安定感が増す効果が期待できます。

【B-stationで開催しているセミナー】

コアスタビライゼーション

[3] コアコーディネーション(体幹と四肢を協調させるエクササイズ)

 体幹(コア)の動的安定性の獲得を目的として行うエクササイズの総称です。

コアコーディネーション,スパイダーマン

四肢の動きや重心の移動、対象物や環境の変化に対して、肩甲骨や骨盤帯と
体幹を連動させながら、上手く使えるようになることが狙いです。

発育発達過程に沿って仰臥位から腹臥位、四つ這い位、膝立ち位、立位と
進めていきます。

またストレッチポールのみならず、バランスボールやバランスディスク等
を用いることで難易度に変化をつけることができます。

体幹(コア)と四肢の連動性・協調性が高まることで、身のこなしが上手く
なり、トレーニング効果を高めたり、スポーツパフォーマンスの向上が期待
できます。

【B-stationで開催しているセミナー】

コアコーディネーション,高這い

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