平尾朋美コーチの講演会に参加しました


こんにちは!

【トレーナーのQOL向上を目指す情報発信基地】
B-station代表/トレーナーの奥野純也です。

先日、参加してきた講演会(?)について、
ちょっと書きたいと思います。

話をしてくださったのは「平尾 朋美」さん。

実は・・・大学の同期です!!
といっても当時は特別、仲がよかったというわけではなく。。。

きっかけは約4年前まで遡ります。
私が陸上長距離の実業団チームから指導依頼をいただいた時に、
色々と教えてもらおうと思って連絡したんですね。
(こういう時にSNSって、本当に便利で有り難いと感じます)

平尾さんは高校から本格的に陸上競技を始め、
大学でも現役の選手として走っていました。

卒業後は順天堂大学大学院へ進み、陸上部のコーチを経験。
その後、京セラ女子陸上部のコーチ兼マネジャーに就任。
再び、順天堂大学へと戻り、助手・コーチとして活動。

2017年からはアメリカへと渡り、University of Nevada Las Vegas にて
ボランティアコーチを務めながらコーチングについての見識を深めています。

今回は一時帰国中とのことで、陸上長距離のこと、指導のこと、
日本とアメリカの違いなど・・・

聴きたいこと盛りだくさんだったので、参加したという流れです。

 

主催していたのは「Athletics Innovator’s community」という
学生が主体(多分)となって運営しているグループ。

参加者は15名程度だったと思いますが、恐らくほとんどが学生。
社会人の方もいましたが、皆さん20代の若手だったかなーと思います。

学生を対象とした勉強会を開催したり、専門学校に出向いたりはあっても、
同じ目線で参加するっていうのは・・・かなり久しぶりでした。

なので、とっても新鮮でした!

自分が学生の時(何年前だ・・・)はどうだったかなー?
とか思いながら、今の学生たちのリアルな部分を垣間見れました。

 

時代の流れがあって、時流は常に変わっていく。

今の時代に求められているもの。

今の時代が抱える問題。

色々あると思います。

 

目の前のことはもちろん大切。

でも易きに流されてはいけない。

私は常々そう考えています。

『不易流行』

本質を捉える思考・視点を身につけ、人間としてトレーナーとして
後進に夢と希望を与えられる存在でありたいと思います。

 

「自分で考えられる選手」の育成を目指す。

今回の講演で、個人的に一番印象に残っているフレーズです。

このフレーズには猛烈に共感しました。

私も実業団選手たちと関わってきている中で、常々思っている
ことであり、目指しているところでもあります。

平尾コーチが日本に戻ってきて選手育成の指導に当たる日が
くるのが楽しみでなりません。

 

ということで、参加された皆さんとの集合写真で締めます。
ありがとうございました!

Follow me!


パーソナルトレーナー・フィットネス指導者
を対象としたスキルアップセミナーなら
大阪(南森町)・B-station

▼LINE公式アカウントやってます!

友だち追加

▼毎週火曜日17時にメルマガ配信中!

最新セミナー開催情報などをお届けします

▼【求人】パーソナルトレーナー募集中!

求人の詳細はこちらからご確認ください

▼各種お問い合わせ先

B-station(担当:奥野)

電 話: 06-6585-0870

メール:info@trainer.osaka