戦略を決めないことによる3つのデメリット


パーソナルトレーナーとしての“戦略論”も3回目になりました。

前回の記事は、なかなか反響をいただきまして嬉しく思っています。
戦略と戦術の違いとは?

これからも皆さんに1つでも多くの気づき“戦略”を考えるきっかけを
提供できるように、がんばって書きますので応援してくださいね!

とうわけで、今回のテーマは・・・

パーソナルトレーナー,マーケティング,戦略,セミナー

“戦略”を決めないことによる3つのデメリット

についてお届けします。

▼戦略が無くても、成果は得られる!?

ぶっちゃけた話ですが、戦略が無くても何とかなることも往々にして
あります。

私が上京した時がそうでしたし、戦術を工夫しながらやりくりする中
で、それなりの成果が得られるという可能性はあるわけです。

でも、「戦略なき戦術」はあまりオススメしません。

 

前回もお伝えしましたが“戦略”=作戦です。

もし作戦を決めずに、ただ赴くままに行動(=戦術)をしたら・・・

得られる結果は一体どうなると思いますか?

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【デメリット1 一か八かの結果が多くなる】

賭け事のような状態になるので、非常にリスクが高くなります。

もちろん出る結果は、自分ではコントロールできない外的因子も含めて
様々な条件が複雑に絡み合って変わりますが、出来ることなら良い結果
が出る確立は上げたいですよね?

自分でコントロールできる因子が“戦略”を決めることなのです。

 

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【デメリット2 無駄が増える】

作戦(=戦略)が定まっていないと、アレもコレも手を出すことになり
ますので、軸がブレてしまいます。
(資格コレクターの傾向がある方は注意が必要かも?)

下手な鉄砲も数、撃ちゃ当たる

確かにそうなのですが、いつ当たるのか?が分かりません。
どのツール、メソッドが当たるのか?も分かりません。

弾切れになってしまったり、そのツールが使いものにならなくなって
しまう(ブームが去る)かも知れません。

壊れないようにメンテナンス(資格更新やブラッシュアップなど)も
しなければいけませんよね?

この時間や費用って、積み重なるとなかなかのものですよね。。。
(見たくないかも知れませんが一度、計算しても良いかもですね)

“戦略”を決めることで、非効率な作業=無駄が確実に減らせます。

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【デメリット3 時間の浪費】

私たちに与えらえた時間は、誰に対しても平等に1日24時間です。

生産的な時間となると、もっと少なくなります。

その限られた時間の中で最大限の効果を出せる方が良いわけですから、
自分の時間を何に使うのか?何に投資するのか?を、決断していかない
といけないわけです。

有名な「7つの習慣」でも、第三の習慣で【緊急度と重要度マトリクス】
が紹介されていますよね。

あなたにとって【緊急ではなく、重要なこと】が何なのかは、“戦略”
決めることで、ハッキリとしてくるわけです。

▼目先のテクニックも良いけど、基本をしっかり押さえよう

というわけで、“戦略”を決めないことによる3つのデメリットを説明して
来ましたが、いかがだったでしょうか?

運動指導でもそうだと思いますが、目先のテクニックを追い求めてばか
りいてもダメですよね。

解剖学や生理学、バイオメカニクス、トレーニング論・・・などなど
基本的な仕組みを理解していく必要性があります。

 

ビジネスに関しても同じで、目の前の方法論に振り回されるのではなく
基本的な部分をしっかりと押さえておく必要があるなと感じます。

その1つが“戦略”と言えるのではないでしょうか。
次回は、より具体的な“戦略”の中身について書こうと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

パーソナルトレーナーのQOL向上を通して、社会的地位を高めます!
《大阪・南森町 B-station代表 奥野 純也》

キホン戦略を復習したい方は過去記事をどうぞ★

  1. パーソナルトレーナーとしての“戦略”を決めていますか?
  2. “戦略”と“戦術”の違いについて
  3. 戦略を決めないことによる3つのデメリット
  4. キホン戦略vol.1 ~理想顧客はダレ?~
  5. キホン戦略Vol.2 ~理想顧客を決める際の良くある過ち~
  6. キホン戦略Vol.3 ~ライバルを特定せよ!~
  7. キホン戦略Vo.4 ~強みを探れ!~

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