キホン戦略を定める vol.1~理想顧客はダレ?~


今回からキホン戦略を定める】をテーマに、3回に分けて書いていきます。

これまでの記事を読んでいただいた方にば、“戦略”の大切さをご理解いただ
けているかと思います。

まだ読んでいない!という方は先にチェックしておいてくださいね。

  1. パーソナルトレーナーとしての戦略を決めていますか?
  2. 戦略と戦術の違いについて
  3. 戦略を決めないことによる3つのデメリット

 

というわけでキホン戦略 vol.1】は・・・

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顧客を決める

ということからスタートしていきます!

▼あなたの理想とする顧客を描いてみよう

顧客、お客様、クライアント、患者さん・・・

呼び方は何でも良いですがキホン戦略を考えていく上で、まず初めに
取り組んで欲しいことが、

理想的な顧客は、どんな方なのかを明確にする

ということです。

 

なぜならば顧客がいなければ、ビジネスとして成立しないからです。
(当たり前のことですよね)

あなたが提供する指導に対して、価値があると感じてくれる方が指導料と
いう対価を支払ってくださるわけです。

その方が顧客ですね。

 

つまり、あなたは何らかの価値を提供しなければいけないということにな
るわけですが、世の中にいる全ての方に対して価値があるものというもの
を見つけるのは、非常に難しいです。
(と言いますか、探すだけ時間のムダなので止めた方が良いです)

そして何に価値を感じるかは、十人十色です。
置かれている環境や状況によっても、当然変わってきます。

少し大げさな表現をすれば、人の数だけ価値の感じ方はある。

ということになりますから、あなたの指導に価値を感じる顧客は必然的に
絞られてきますので・・・

その価値を感じてくれる顧客というのはダレなのか?

を明確にしておかないと、その理想顧客に振り向いてもらうことさえも
出来なくなってしまう可能性が高くなります。

 

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▼誰でも、何でも、いくらでも・・・は選ばれない

あの人にも、この人にも・・・

あれも、これも、それも・・・

としてしまう傾向の方もいますが、それは結局のところ、誰の心にも
響かないことになります。

「私にとって価値があるものに違いない!」と思っていただけなけれ
ば、どれだけ素晴らしい指導が提供できるとしても、顧客にとっては
価値がないも同然なのです。

 

ですから、まずは理想顧客を明確にして、その理想顧客にとって、

  • 魅力的な商品
  • 買いやすい価格設定
  • 興味を引くメッセージ

などに反映させていく必要があります。
(この話の詳細は、また機会があればということで)

 

もちろん「来るもの拒まず」が必要な時期もあります。

それは、デビューしたてなど「経験値(=指導の量)」が必要な時期
です。

その時期だとしても理想顧客は、絶対に決めておいた方が良いです。

理想はこうだ!と決めておいた上で、仮にそうではない顧客が来たと
しても「来るもの拒まず」を選択するだけの話です。

『 誰でもOKですよ♪ 』

は結局、誰からも選んでもらえない。ということを頭の中に入れて
おいてください。

あなたにとって、理想的な顧客はどんな方ですか?

ぜひ一度、時間を作って考えてみてくださいね。

 

キホン戦略を復習したい方は過去記事をどうぞ★

  1. パーソナルトレーナーとしての“戦略”を決めていますか?
  2. “戦略”と“戦術”の違いについて
  3. 戦略を決めないことによる3つのデメリット
  4. キホン戦略vol.1 ~理想顧客はダレ?~
  5. キホン戦略Vol.2 ~理想顧客を決める際の良くある過ち~
  6. キホン戦略Vol.3 ~ライバルを特定せよ!~
  7. キホン戦略Vo.4 ~強みを探れ!~

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